「ねぇ、なんで僕一人で家事してるの?」そう思ったらお母さんの事を思い出す。

  • 更新 | 2020.02.20 公開

ももてぃぶ

奥様が時間を見つけて家事をやってくれている。

夫婦や家族のルールで、みんなで分担しながらやっている。

色んなご家庭があると思います。

ももの家では、今のところ夫婦二人ですが、

  • トイレ掃除(もも)
  • お風呂掃除(もも)
  • 部屋掃除(もも)
  • お洗濯&取り込み(もも、たまに奥さんと一緒)
  • ゴミ捨て…etc(もも)

休日以外は仕事の職種が違うため、時間帯が合わずご飯だけは別々が多いですが、分担としてはこんな感じ。

タイトルから見たら「家事やってるの偉いでしょ?」「もっと褒めて褒めて!」という内容を想像されるかもしれませんが、そうではなく、できる方ができる事をすればいいよね、このような内容です。※ 注意事項として、相手が協力的な場合にかぎりの話です。協力的ではない場合は、ぜひ相手に改善を求めてみましょう。

あなたのお家でもあるかもしれませんが、もも家では「できる方ができる事をする」という、マイルールが存在しています。

ももは朝早く出社して、17時退社なので、お家に着くのも最短で18時くらい。

逆に奥様の方は営業職なので、いつも22時とか23時とか。

必然的に時間がある、ももの方が家事をすることになります。

風邪引いてて辛かったり、眠すぎるときは明日にしようかな…とか思って、翌日に回すこともありますが、基本的には家事は自分でやることが当たり前になっています。

汚れているのがあまり好きじゃない…やっぱりキレイな方が好きなので。

今思えば、なんで嫌な気持ちなく家事ができるのかな?と不思議な気持ちがあります。

小さい頃や、もも実家を出るまでは、ももママ頼りの生活で、自分で洗濯も掃除もしなかったですね、まったくもって…。※ ももママとは、ももの母親のことです。

そんな自分が家を出て、一人暮らしをして、家事をするようになって、初めてあの光景は当たり前じゃないものなんだと気づかされました。

掃除も洗濯も料理も、その人の大切な時間を時間使ってまでやってくれる行い。

本当はもっと寝たかっただろうに。
本当はもっとドラマを見たかっただろうに。
本当はもっと大好きなお菓子を食べたかっただろうに。

そんな偉大なももママの姿を見て育ってきて、それが全部自分の中で息づいている。

だからかもしれません。

奥様が家事をするのが当たり前という意識もまったくなく、家事をすることに抵抗もなく、相手が忙しいなら自分でやればいいじゃんという気持ちがあるのは。

少し偉そうなことを言ってしまいましたが、ももの奥さんも、一緒にご飯を作ってくれたり、逆にももが仕事が遅い時はご飯を用意してくれたりします。

もし、自分だけが家事をやっているという感覚や気持ちが出てきてしまったら、お母さんのことを思い出してみてほしいです。※ 注意事項として、相手が協力的な場合にかぎりの話です。協力的ではない場合は、ぜひ相手に改善を求めてみましょう。

それに、これから何十年と一緒に過ごすのであれば、そんなのは些細なこと。

エルフやバンパイアなど寿命が長いももの友達に聞いたら「え?そんな事で悩んでるの?」と鼻で笑われてしまいます。

ももは人間族なので長くても100歳前後。

これからも家事は行いつつ、幸せに暮らしていきたいです。